(6)和心景承@飛勇凛20周年感謝祭
郷土芸能は親から子へと受け継がれてゆく。互いに相手を大切にし協力し合う『和』の心。ふるさとが栄え、潤ってゆく情景が次の世代へと継承されてゆくことを願う。









(一言)
胆沢に伝わる郷土芸能『朴ノ木沢念仏剣舞(ほうのきざわねんぶつけんばい)』から着想を得て演舞を作っております。
隊列展開・踊り子同士のコンビネーション・時間差など飛勇凛の曲の中で1・2を争う難しさ複雑さ。それゆえにここ数年は踊る機会から遠ざかり気味だったように思います。20周年公演における隊列練習の時間は過去曲の中で一番かかってたんじゃないかな。

(初披露は10周年感謝祭。テーマ選びに際してはある旗メンバーとの突然の別れを悼んで作られたという側面があり「届け愛する人に」という詩は代表以下一同の心の声と言えるかも知れません)




