(3)歓喜豊穣@飛勇凛20周年感謝祭
農はだての集いで行われる大俵曳きのダイナミックな様と夜空に咲く冬空花火が川面に大輪の花として映る様子を表現した曲。









(HP管理人による追加コメント)
飛勇凛が結成当初の踊って楽しい・集って楽しい仲間から一皮剥けて真剣に取り組むことが面白いという方向性に転換した頃に作られた曲と言えます。メンバーの意識としては飛勇凛のチームの歴史は実質的にこの曲より始まったというイメージが強いんじゃないでしょうか。当時は幻夢伝さんで助っ人修行をしたメンバーも多く(幻紫郷の頃でした)、幻夢伝さん系のしっかり・どっしりしたイメージの踊りからあえて距離を置いて小刻みで敏捷な方向性の曲作りをしたと伝え聞いております。
奥州市胆沢の地域文化にして曲のテーマとなった『全日本農はだての集い』が先般終焉を迎えたというのは少し寂しく、感慨に耽る思いがいたしますね。

今回の公演では全曲当時の衣装で踊りましたが流石に歓喜の頃の衣装は集めることが難しくなっており、希望者に対して踊り子を少し調整したという経緯もございました。2025年9月みずさわの自由会場で踊った歓喜豊穣(衣装は繋祈のまま)の方が踊った人数は多かったです;^-^)





